オラッチェソフトクリームに使用している生乳や生クリームは オラッチェの周りにある丹那地区限定酪農家のこだわりの生乳 だけを原料にしています。

そしてソフトクリームの元となるミ ックスを作るオラッチェの工房は一番近い牛舎からなんと… 50m!牛舎で搾ったばかりの乳を「生乳」と呼びます。

この生乳を工場に運び加熱殺菌などの工程を経て「牛乳」となります。

生乳は搾ってすぐに酸化が進みます。時間が経てば経つほど風味が損なわれると言われています。

オラッチェでは牛舎で搾った生乳が早ければ最短なんと8時間後にはソフトクリームとなって販売されます。

オラッチェのソフトクリームは牛舎と工房の距離が近いからできる本当に新鮮なソフトクリームなんです。

ゴールデンウィークや夏休み期間は多い日は1日に2000個近く売れることもあるオラッチェのソフトクリーム。丹那の済んだ空気の下で、南箱根の山々を眺めながら食べる生乳仕立てのソフトクリームは、また別格!!

丹那地区の乳牛の種類はほとんどが白と黒のホルスタイン種です。ホルスタイン種からとれる牛乳は、あっさりとしているの が特徴で乳脂肪率3.6%、無脂乳固形分8.4%程度。生乳の風味を大切に生かすことで「すっきりとした甘さ」のオラッチェソフトクリームが出来上がります。